その音にしびれる!

その音にしびれる!

そしてバイクを乗る理由として、忘れてはならないのがそのエキゾーストノイズです。
その音は、エンジンやマフラーなどで、音が微妙に変わります。
2気筒や4気筒などでも、その特徴があります。
今まで一番お気に入りバイクのエキゾーストノイズは60~70年代の名車です。
一つはヤマハのXS650 ペケエスと呼ばれたバイクです。
イギリスの名車トライアンフに似た造りで、今でもそのデザインにはほれぼれします。
このXS650は、4気筒エンジンが主流と鳴り始めた中での2気筒エンジンモデル。
その音は、大人の風格を感じさせる、まさしくバイクの排気音でした。
二気筒エンジン独特の鼓動! しびれます! さすが音のヤマハだけあってダイナミックさが伝わってきます。
マフラーもヤマハ製とのことです。
その後に発売された、アメリカンスタイルXS-650スペシャルはヒットモデルとなりました。
次に来るのがなんといってもこのバイクです。
KAWASAKI W1S です。
ヤマハXS650より低く抑えたキャプトンマフラーの迫力のあるノイズがたまりません。
ドクッドクッと心臓の鼓動を感じさせてくれます。
このモデルのファンも多いと思います。
特にガソリンタンク中央KAWASAKIのエンブレムの上下に塗られたオレンジカラーのモデルが一番お気に入りです。
ちょっと古いかもしれませんが、今のバイクはこれらの音にどうも叶いそうにありません。
このバイクの音にも惹かれる方はたくさんいらっしゃると思います。
たまりませんね!

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