中型バイクに乗る

中型バイクに乗る

それでは50cc以上のバイクに乗るにはどうすればよいのでしょうか? 50cc以上のバイクに乗るための免許は3つの種類があります。
125cc以下の普通二輪免許小型限定、400cc以下の普通二輪免許、そしてバイク野郎のあこがれであるハーレーなどを運転できる大型二輪免許があります。

このページでは、普通二輪免許といって、400cc以下のバイクに乗れる免許の取得方法について紹介します。
【普通二輪免許の取得方法】

○取得可能年齢 満16歳

○取得方法
普通二輪の免許を取得するには、以下の方法があります。
・指定の自動車教習所にて技能及び学科を教習
・運転免許センター(試験場)で直接受験

○自動車教習所利用の場合における学習内容
・技能教習 19時限
・学科教習 26時限
以上の教習を受け、卒業検定を受検
卒業検定を合格した者は運転免許センター(試験場)で学科試験・適性試験を受験

○試験の内容
1.学科試験(文章問題:90問、イラスト問題:5問)
 ・試験時間:30分
 ・合格基準:90%以上で合格
 ※普通免許(四輪)を持っている人は免除

2.適性試験
 ・視力:両眼で0.7以上かつ一眼が0.3以上(メガネ・コンタクト使用可)
 ・その他、色彩識別能力、運動能力を検査

○受験するのに必要なもの
 ・住民票の写し
 ・運転免許申請書(試験場で配布)
 ・受験票(3×2.4㎝の顔写真を貼付)
 ・卒業証明書、合格証明書(教習所に通った人) 
 ・筆記用具

○受験費用
 ・試験手数料   1,750円
 ・交付手数料   2,050円
  ※費用は各都道府県公安委員会により異なる場合があります。

 ・技能試験(試験場で直接受験される方)
   取得時講習    12,150円(3時限)
   応急救護処置講習  3,750円(3時限)

このように、普通二輪免許を取得するには、二つの方法があり、運転技術に自信がある方は、試験場での直接受験が最短で取得できるのでおすすめです。

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