大型二輪免許をとるには

大型二輪免許をとるには

普通二輪の免許を取得するには、以下の方法があります。
・指定の自動車教習所にて技能及び学科を教習
・運転免許センター(試験場)で直接受験

○自動車教習所利用の場合における学習内容
[原付免許保有者または免許無しの方]
・技能教習 36時限
・学科教習 26時限
[普通二輪免許保有者]
・技能教習 12時限
・学科教習  0時限
以上の教習を受け、卒業検定を受検
卒業検定を合格した者は運転免許センター(試験場)で学科試験・適性試験を受験

○試験の内容
1.学科試験(文章問題:90問、イラスト問題:5問)
 ・試験時間:30分
 ・合格基準:90%以上で合格
 ※普通免許(四輪)を持っている人は免除

2.適性試験
 ・視力:両眼で0.7以上かつ一眼が0.3以上(メガネ・コンタクト使用可)
 ・その他、色彩識別能力、運動能力を検査

3.技能試験(教習所の卒業検定合格者は免除)
 ・技能試験(試験場で直接受験される方)
   取得時講習    (3時限)
   応急救護処置講習 (3時限)

○受験するのに必要なもの
 ・住民票の写し
 ・運転免許申請書(試験場で配布)
 ・受験票(3×2.4㎝の顔写真を貼付)
 ・卒業証明書、合格証明書(教習所に通った人) 
 ・筆記用具

○受験費用
 ・試験手数料   1,750円
 ・交付手数料   2,050円
  ※費用は各都道府県公安委員会により異なる場合があります。

 ・技能試験(試験場で直接受験される方)
   取得時講習    12,450円(3時限)
   応急救護処置講習  3,750円(3時限)

以上のような方法で受験ができます。
普通二輪免許取得者は、教習所での技能研修(12時間)を受講し、卒業検定に合格すれば、適性試験のみの受験となります。

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