原付免許の取得方法

原付免許の取得方法

原付バイクの運転デビュー戦は散々なものでした。

自分も友人も機械の動力による車の運転は初めての経験。
そのパワーの調節加減が分からず、苦い経験となりました。

50ccのバイクといえども、坂道を登り切るパワーが必要です。
やはり、マシンのすごさを肌で感じた16歳の秋でした。

この16歳になれば取得することができる原動機付き自転車の運転免許は、どのような手続きを踏めばとれるのか、もう一度確認してみましょう。
【原付免許の取得方法】

○取得可能年齢 満16歳

○試験の内容 1.学科試験(文章問題:46問、イラスト問題:2問)
 ・試験時間:30分
 ・合格基準:90%以上で合格
 ・出題内容:正しい交通ルールやマナー

2.原付講習
 ・安全運転のための乗り方講習(3時限)

3.適性試験
 ・視力:両眼で0.5以上(メガネ・コンタクト使用可)
 ・その他、色彩識別能力、運動能力を検査

○受験するのに必要なもの
 ・住民票の写し
 ・運転免許申請書(試験場で配布)
 ・受験票(3×2.4㎝の顔写真を貼付)
 ・筆記用具

○受験費用
 ・試験手数料   1,500円
 ・交付手数料   2,050円
 ・原付講習手数料 4,200円(3時間)
  ※費用は各都道府県公安委員会により異なる場合があります。


以上のような内容が原付免許の取得方法となっています。

この免許を取得するためには、交通ルールを学ぶ必要があります。
その参考となる書籍を紹介しましょう。
・誰にでもわかりやすいバイクと法令(650円)
・誰にでもわかりやすい原付試験問題集(400円)
以上の2冊はぜひ揃えておいた方がよいでしょう。
また、以下のサイトで「交通ルールに取り組もう」のファイルがダウンロードできます。
http://www.nifukyo.or.jp/pdf/publish_03.pdf
これは、交通標識や、最低限知っておかなければならない数字など、常識の範囲内で覚えておくものです。

全てにいえますが、正しい交通ルールやマナーを覚えるためにも受験勉強はしっかりすることが必要です。

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