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子どもの頃はバイクに乗っている大人を見て、いつか自分も乗ってみたいと思っていました。
特に街中でよく見たカブ号は左足でギアチェンジをする音が何故かかっこよく、自分も操作してみたいと変に憧れていました。

そのカブ号の想い出は、16歳の時に訪れました。
カブ号や、スクーターなど、原動機付き自転車の免許は50cc以下のバイクの運転ができるものです。

高校の同級生仲間と一緒に教習本を購入。一夜漬けで勉強し、翌日の学科試験に臨みました。
ある程度の交通ルールなど、基本的な知識が備わっていれば、ほとんどの人が合格するような感じでした。


その学科試験に合格すると、運転免許証が交付されました。
なにせ生まれて初めての免許証でしたから、その興奮度は尋常ではなかった記憶があります。

早速一緒に免許を取得した仲間たちと、友人のお父さんが所有するバイク、スーパーカブ号に乗せてもらいました。
簡単な操作方法の説明を受け、一人ずつ運転します。

右手がアクセルと前輪のブレーキ。右足が後輪のフットブレーキ。そして左足が変速機レバーの操作
これは以前から見ていたので、ある程度頭にインプットされています。

最初の1人目が運転開始。
いきなりスロットルをふかしすぎ、ロデオみたいに前輪が大きく浮き、まわりから「ワーッ!」
事なきを得て、今度はゆっくりと走行し、広場の外周を2周ほど回って無事終了。

次は自分の番です。
極度の緊張を抑えながら、左足でギアをローに入れ、右手スロットルレバーを手前に回しました。
すると、1人目の友人と同様、すごいパワーで発進!
そのまま、広場のはしにある電柱めがけて直進。
気が動転してしまった自分には冷静に運転することができず、電柱に衝突する寸前で、右にかわしましたが、後輪を取られ、そのまま横転。

苦い想い出となりました。

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